アイフルのカードローン 返済

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アイフルのカードローンにおける返済

アイフルのカードローンにおける返済

消費者金融のカードローンにおける利便性は、
自宅でも、会社でも、旅先でも、どこにいても借入ができるということです。

その点で、アイフルはセブン銀行やイオン銀行、
三菱東京UFJ銀行と提携していますし、コンビニのローソンや
E-net設置店(ファミリーマート、サンクス、デイリーヤマザキなど)
とも提携しているので、日本全国どこからでもカードローンが利用できます。

2種類用意されている返済方法

アイフルのカードローンにおける返済方式には、
残高スライド元利定額リボルビング方式が採用されており、
借入残高によって決められた金額を毎月返済していきます。

例えば、毎月の返済額(サイクル制)は、
カードローン残高が20万円~30万円台の時は18,000円、10万円台の時は9,000円、
10万円以下の時は5,000円などというように設定されています。
この方式は返済額の中に利息が含まれるため、元金が減りにくいという特徴があります。

また、カードローンの返済方法としては、手数料が掛かるものとして、
「銀行振込」、「提携ATM」、「インターネットバンキング」、
手数料が掛からないものとして、「口座引落」、「アイフル店舗窓口・専用ATM」の利用があります。

そして、カードローンの返済期日には「約定日制」と「サイクル制」の2つがあり、
約定日制と言うのは、毎月固定の返済日を任意で指定でき、
返済日までの10日間が返済期間となります。
なお、口座振替の場合は自動的に約定日制になります。

一方、サイクル制と言うのは、返済した日の翌日から35日後を次の返済日とする方法です。
返済期間が無いのでいつでも返済でき、早く返済すればそれだけ利息を減らすことが可能になります。

おまとめローンは低金利設定

なお、アイフルのカードローンの大きな特徴が2つの「おまとめローン」で、
新規顧客用の「かりかえMAX」と、アイフル利用者用の「おまとめMAX」があります。

おまとめMAXの上限金利は15%で、銀行のカードローンの上限金利とほぼ変わりません。
かりかえMAXは金利が12%の固定式になっており、
一般的なカードローンの貸出金利が15%~18%であることから、
返済が楽になる可能性は非常に高くなっています。

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